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ロイヤルカナンはやめた方がいい?獣医師パパ解説

飼い主さん
飼い主さん

手作り食を与えてる友人に、ロイヤルカナンはやめた方がいいって言われた…

ママ
ママ

獣医さんは実際どう思ってるの?

冷静に正しい判断ができるようお手伝いしますね。

獣医師パパ
獣医師パパ

「ロイヤルカナンはやめた方がいい?」という声に、不安を感じていませんか?

今回は、こんなお悩みを解決していきます。

このブログの信頼性

この記事の内容

この記事で分かること

  • ロイヤルカナンはやめた方がよいのか?
  • SNSなどで不安をあおる情報とのギャップ
  • 注意すべきペットフードの見極め方
  • 専門家監修フードの選び方のポイント
  • よくある疑問に答えるQ&Aも掲載

こちらのポイントに沿って、お伝えしていきます。

ママ
ママ

獣医師パパ監修の元、詳しく解説しますので安心して読み進めてくださいね。

ロイヤルカナンはやめた方がいい?獣医師パパ解説

結論からお伝えすると、ロイヤルカナンはやめるべきフードではありません。

むしろ、世界中の獣医師が臨床の現場で支持している、数少ない「科学に基づいた療法食・総合栄養食」です。

ポイント

① 獣医師と共同開発された栄養設計
② 世界中で実績がある療法食ブランド
③ 年齢・体質・病気ごとの細やかな対応
④ 高い品質管理と安全基準
⑤ 食いつきの良さと実用性の高さ

ロイヤルカナンは非常に歴史の長い世界中で信頼されているペットフードの1つです。

ロイヤルカナンの原点は、南フランスの小さな町の獣医師、ジャン カタリー博士が1968年に考案した皮膚病の犬のための「イエロースープ」。この、適切な栄養バランスが最良の薬であるという「ヘルスニュートリション」の哲学が、ロイヤルカナン ジャポンにも受け継がれています。

出典:ロイヤルカナン>沿革・歴史

ママ
ママ

なぜ信頼されているのか、詳しく解説します!

ロイヤルカナンはやめた方がいい?
①獣医師と共同開発された栄養設計

  • 世界中の専門家が開発に関与
  • 最新の研究に基づいた設計
  • 栄養バランスが最適化

ロイヤルカナンは、世界中の獣医師・栄養学者と共同で開発されています。

最新の研究データに基づいて、犬猫の体に必要な栄養素を最適なバランスで配合しています。

ロイヤルカナンはやめた方がいい?
②世界中で実績がある療法食ブランド

  • 多くの動物病院で処方実績
  • 臨床現場での信頼性が高い
  • 継続的に改善・研究が進行

多くの動物病院で処方される「療法食」はロイヤルカナン製が中心。

実際の臨床現場で活用され、数多くのペットの健康維持に貢献しています。

ロイヤルカナンはやめた方がいい?
③年齢・体質・病気ごとの細やかな対応

  • 成長期、シニア、病気別に対応
  • 多様なラインナップで選びやすい
  • 病院での栄養指導と連携しやすい

成長期・シニア・肥満・アレルギー・腎臓病など、細かなニーズに応じたラインナップが揃っており、飼い主も選びやすく、動物病院での指導とも連携しやすい特徴があります。

ロイヤルカナンはやめた方がいい?
④高い品質管理と安全基準

  • 世界規模での製造管理体制
  • 原材料のトレーサビリティあり
  • 汚染・誤配合リスクの排除

世界規模での製造管理体制を持ち、原材料のトレーサビリティ(追跡可能性)も確保。

誤配合や汚染リスクを極力排除した品質管理が徹底されています。

ロイヤルカナンはやめた方がいい?
⑤食いつきの良さと実用性の高さ

  • 療法食でも食いつき良好
  • 食欲が落ちた子にも対応
  • 必要栄養を無理なく摂取

「療法食=まずい」のイメージを覆す嗜好性も、ロイヤルカナンの強み。

体に必要な栄養素を、無理なく摂取できるよう工夫されたフード設計です。

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本当に注意すべきペットフードとは?

ロイヤルカナンに不安を感じる声の多くは、“本当に避けるべきフード”との比較や誤解が原因です。

ここでは、獣医師の視点で「注意すべきペットフード」の特徴をまとめます。

👉もっと詳しく知りたい方はこちら

注意すべきペットフード
①根拠のない無添加・オーガニック

  • 無添加=安全ではない
  • 栄養素まで除去される可能性
  • 宣伝文句に注意

「無添加=安全」ではありません。

犬猫にとって重要な栄養素まで除かれているケースも。広告文句だけで判断せず、成分表示や栄養バランスをチェックしましょう。

注意すべきペットフード
②栄養バランスが曖昧な手作り推奨系

  • 栄養バランスの偏りが懸念
  • 総合栄養基準を満たしていない
  • 長期的にリスクになる

「手作りごはん推奨型」の中には、総合栄養食の基準を満たしていない商品もあります。

栄養不足や過剰摂取のリスクを避けるためには、獣医師の指導のもと活用を。

注意すべきペットフード
③明確な原材料表示がないもの

  • ◯◯ミール、副産物表記が多い
  • 原産地・製造方法が不明
  • 成分が不透明で不安

「◯◯ミール」「副産物」など曖昧な表記ばかりで構成されているフードは注意が必要です。

安心して選ぶなら、どこで・どう作られているかを開示しているメーカーを選びましょう。

注意すべきペットフード
④療法食としての機能が不明確

  • 科学的根拠が示されていない
  • 効果検証の記載がない
  • 症状悪化のリスクも

腎臓や皮膚疾患など特別なケアが必要な場合、療法食の専門性が不可欠。

科学的根拠や効果検証が不明な商品は、かえって症状を悪化させる恐れがあります。

注意すべきペットフード
⑤獣医師・栄養士の監修がないフード

  • 専門家の関与がない
  • 広告主導の商品が多い
  • 判断に迷うポイント

獣医師の推奨や監修がない商品は、広告主導の商品である可能性が高くなります。

迷ったときは、必ず専門家が関与しているかどうかを判断軸にしましょう。

Q&A:ロイヤルカナンに関するよくある質問

最後に、実際によくある飼い主さんの悩みをQ&A形式で解説していきます。

Q1:獣医はなぜロイヤルカナンを勧めるのか?

A:実績と信頼性、そして科学的根拠があるからです。獣医師が診療の中で使用し、効果を確認しているフードであることが選ばれる理由です。

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Q2:猫にロイヤルカナンはダメって本当?

A:一部の噂や誤解が原因です。

正確な情報を確認すれば、危険性はなく、むしろ安心できる品質のフードです。

Q3:ロイヤルカナンに苦情があるって本当?

A:苦情内容の多くは「価格が高い」「好みに合わない」など。

重大な安全性問題ではなく、個体差や飼い主の印象による部分が大きいです。

Q4:ロイヤルカナンが高い…代わりはある?

A:代替品を探す場合は、同じく獣医師推奨のフードが安心です。

安価なフードの中には栄養バランスが不十分なものもあるため、注意しましょう。

まとめ:ロイヤルカナンはやめるべきフードではありません

ロイヤルカナンは、科学的な裏付けと長年の実績に基づいた信頼性の高いフードです。

一部の噂や誤解で不安になる必要はありません。

愛犬・愛猫に合ったごはん選びをするために、獣医師監修のフード比較記事もぜひ参考にしてみてください。

  • この記事を書いた人

獣医師パパblog

獣医師パパ監修|愛犬・愛猫との4人家族|飼い主さんの「知りたい」情報を運営者のママが分かりやすく解説します。

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